ネタ記事

少し前に書いた、『ブログに人を集める方法 』の続編。

ちょこっとためしに、ある記事を投下したりして様子をみてみたのだが、予想通りの展開を見せた。
コメントは静かだが、あるサイトで多少の話題を呼べたので成功としておこう。
その道の人から見れば、当然の反応だ。(他言語愛好家の反感)
しかし、そういった人(目的)を対象にした情報ではないため、問題は無い。適材適所というわけだ。

これは、マスコミなどでは手軽に人を呼べるとして、ごく当たり前に行われている古くからある手法である。
極端にすればするほど人があつまる。過激にすればするほど人があつまるというわけだ。
しかし、あまりやりすぎると『祭り(収拾不能)』状態となるので注意が必要である。
TVや雑誌では、収拾不能となり謝罪している場面もよく見る。

私がよく読む情報系ブログにも、この手法がメインのところがある。
内容は適度に攻撃的で、知らない人が見れば鵜呑みしてしまうというものだ。
やはり、こういった攻撃的内容を読むと、再認識や考えさせられる場としての面白みがある。
ただ残念なのは、そのブログのコメントは同意意見のみということだ。

以上のことから、軽度のものでは、反対意見のコメントがつきにくく、他サイトで話題になるのみに留まる傾向にある。
これは理に適っており、他のもっと大勢がいるサイトで反論した方が、仲間が多いためだ。
また、同じような事をする仲間が多いため、行いやすい。結果、反論が目立つ事になる。
その場が、『2ch』や『はてな』といった巨大コミュニティーサイトであり、こういった行為を『晒し』と言う。
そして、読者が多ければ、コメントで討論or祭りとなる。

しかし、毎日のように記事を書いている人はすばらしい。
ネタが続かないよ・・・・。


Posted by Nori at 2007年6月16日 16:39
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